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ハワード『ヨーロッパ史における戦争』

中央公論新社からマイケル・ハワード『ヨーロッパ史における戦争』が復刊されました。
しかも、中公文庫です。
長らく『ヨーロッパ史と戦争(旧題名)』は絶版状況が続き、入手困難な状況でしたが、
これで今後は容易に入手することが出来るようになります。
社会的変化の中で戦争状態が変化していく概観として現在でも重要な価値を持った文献ですから、
今後授業でも是非使っていきたいと考えています。

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)
(2010/05)
マイケル ハワード

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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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