• 今年も教養ゼミナールでは『Taubenberg(Volume.2 2014)』(ドイツ語で鳩山)を作成しました。本年は、東京電機大学理工学部近郊のさまざまな場所を取材しています。16ページほどのフリーペーパーです。中島研究室前、6号館ラウンジ(売店)前にて配布予定です。こども動物公園、高坂サービスエリア、珈琲ばか、りこ坊、カトルセゾンなど、電大近郊のお店を取材しています。興味のある方は是非ご覧ください。... 続きを読む
  • 今期の教養ゼミナールは、ハワードの『ヨーロッパ史における戦争』を輪読しています。ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)(2010/05)マイケル ハワード商品詳細を見る今後は同様の方向性の文献を使用して、社会的変化と戦争の関係性について検討していく予定です。次はクレフェルトか、『ドイツ史と戦争』も捨てがたいですね。戦争の変遷(2011/09/20)マーチン・ファン・クレフェルト商品詳細を見る戦争文化論 上(2010/08/21)マーチ... 続きを読む
  • 試験が終わり、採点業務で手いっぱいな今日この頃です。大学開講中は授業準備などで研究時間がなかなか取れず、苦慮しておりましたが、夏休みこそ研究に集中するぞと覚悟を決めているところです。ただ、夏休みにはゲラ校正が複数来ていますし、論文も複数仕上げなくてはならない状況になっています。ほかにも短い文章をいくつか書かねばならないですしね。また、研究費申請の書類も書かなければいけないし、会議も複数あります。と... 続きを読む
  • 来年度、東京電機大学理工学部で新しく「教養ゼミ」という授業を担当します。この授業は半期のゼミナール科目となっています。担当する学生のほとんどが理工系の大学生ですので、専門的な歴史学をやるのではなく、古典と言えるような名著を読んでいこうと考えています。今回はもっとオーソドックスに歴史の方法論に関する著書を輪読していくつもりです。まずは、E・H・カー『歴史とは何か』を輪読しようと考えています。その後、... 続きを読む

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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