アザー・ガット 著、石津朋之/永末聡/山本文史 監訳、歴史と戦争研究会訳『文明と戦争』中央公論新社、2012年

ガットの本の翻訳が出るようです。
後期の授業で使用することを考慮する必要があるかもしれませんね。

文明と戦争 (上)

アザー・ガット 著 石津朋之/永末聡/山本文史 監訳 歴史と戦争研究会 訳

人間はなぜ戦うのか?戦争は人類共通の自然状態に根ざした現象なのか?新進気鋭の研究者が、生物学、人類学、考古学、歴史学、社会学、政治学の最新成果を脱領域的に横断し、多角的に徹底検証する。


文明と戦争 (下)

アザー・ガット 著 石津朋之/永末聡/山本文史 監訳 歴史と戦争研究会 訳

文明の誕生、国家の勃興、農業の登場によって戦争はいかに変化したのか?古代の争いから、無差別テロまで古今東西の争乱を総覧し、戦いの規模と形態の変化を分析、さらに平和論についても検証する。

2012/8/10 発売
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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