でんぼら隊(東京電機大学 震災ボランティア隊)

「でんぼら隊」第一班は先日四泊三日で陸前高田にボランティアに行ってまいりました。
現地の惨状は目を覆うばかりで、津波の恐ろしさを実感しました。
陸前高田のボランティアセンターの案内で、「でんぼら隊」は、
重機の入れない林のなかのがれきを人力で撤去する作業と、近くの側溝の泥のかきだし作業を行いました。
特にがれき撤去が大仕事で、車や流木、脱穀機、冷蔵庫といったものから、
生活日用品にいたるまでありとあらゆるものが流されており、
二日間かけてトラック4-5台分のがれきを撤去しました。
現地では、全国のボランティア団体が集まって、作業しており、
桃山学院大学、金沢大学といった大学発のボランティア団体の姿も見えました。
災害から三ヵ月を経ているにもかかわらず、まだまだがれきが大量に残っており、
復旧の困難さをまじまじと感じました。


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