水車とフォーミュラーSAE

休日にもかかわらず、本日は大学にいたのですが、偶然鈴木源治先生にお会いしました。
鈴木先生は、鳩山町の親水公園の水車プロジェクトでご一緒しています。
本日は、製作中の水車を見せてもらべく、研究室にお邪魔しました。

この水車は伝統的な水車製作の技術と、最新の発電技術を組み合わせるそうで、
現実に設置された暁には、公園の照明などで活用されるようです。
完成が待ち遠しいですね。

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水車の隣では、フォーミュラーSAEプロジェクトの準備も進んでいました。
例年オーストラリアの大会に参加しており、
たくさんの企業の協賛があるようです。
大会に向けて、多くの学生が真剣になってマシンの製作を行っていました。
このフォーミュラーSAEプロジェクトは、昨年の朝日新聞でも取り上げられていましたが、
学生時代にこういう体験をすることはものづくりの現場に行っても重要なんでしょうね。
今年の活躍も楽しみです。

フォーミュラーSAE

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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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