歴史知研究会例会

新年度にはいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
歴史知研究会の第41回例会の日程が決定いたしましたので、お知らせいたします。
今回は三本立てとなっております。皆様にはお誘い合わせのうえでのご参加をお願いいたします。
なお、会場は新築なった東京電機大学千住キャンパスです。

【報告者】

1.箱田亮太(東京電機大学・院)
「電気通信以前の情報伝達とローカルな情報伝達」

2.浜田泰弘(成蹊大学・講)
「マイネッケの政治思想 ヴァイマル時代の理性の共和派の一系譜」

3.齋藤正樹(早稲田大学・院)
「ヴィルヘルム期ドイツにおける民族至上主義(フェルキッシュ)運動について―宗教という視点から―」

みなさまのご参集を楽しみにいたしております。
非会員の方のご参加も大歓迎でございます。

とき:2012年7月7日(土)14時~18時

会場:
東京電機大学北千住キャンパス1号館2階 1213セミナー室(定員30名)。
北千住駅東口(電大口)徒歩2分、1号館受付で、
1213セミナー室の「中島の研究会」と告げて来客用IDカードを受け取る。

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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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