10月20日のクラウゼヴィッツ学会のシンポジウム会場

当日プログラム

9:30 開会のあいさつ 川村康之(日本クラウゼヴィッツ学会会長)

第一部 研究報告
9:35-10:15 「クラウゼヴィッツと政軍関係(仮)」山代勝彦(法政大学大学院博士後期課程)
第二部 講演(21世紀のクラウゼヴィッツ)
10:20-11:00 「変わる独ソ戦像とクラウゼヴィッツの『摩擦』」大木 毅(作家)
11:05-12:05 「ベルンハルディの戦争観とクラウゼヴィッツ(仮)」中島浩貴(東京電機大学助教)
12:05-12:55 休憩・昼食
12:55-13:55 「クラウゼヴィッツのアイデアの活用法」奥山真司(英レディング大学・戦略学博士)
14:00-14:55 「『並・対置的』理解から『動・融合的』理解へ」吉田 真(防衛大学校教授)
第三部 パネル 『戦争論』の成立
15:00-16:30 「夫人宛て書簡に見られるクラウゼヴィッツの思想と人間像」三宅正樹(明治大学名誉教授)
17:00-19:00 懇親会

10月20日のクラウゼヴィッツ学会のシンポジウム会場は、2号館2803号室になります。
当日は、二号館の受付でカードをもらってから、入館してください。
「北千住駅」東口から、徒歩1分で着きます。
詳しくは、東京電機大学HPの下記の地図をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

【交通案内】
JR・東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線―東京メトロ半蔵門線乗入)・
千代田線・日比谷線・つくばエクスプレス「北千住」駅、東口(電大口)徒歩1分
京成本線「京成関屋」駅より徒歩7分

http://atom.dendai.ac.jp/info/access/senju_map.html
東京電機大学HP2
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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