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2013年度前期 リカレント教育

今年も新学期が始まりました。
私の講義の履修者は前年並みです。講義はすでに何回かすすめましたが、本格的に進行していくのはやはり連休明けになります。今年は、リカレント教育の受講者が多いようで、私の歴史学だけでも10人ほどの履修者が参加しています。リカレント教育の履修者の皆さんは、普通の学生と比べてもなかなかに向学心に満ち溢れているようで、授業内外の質問なども積極的で、講義を進める方としても励みになります。

例年、リカレント教育の方々を講義のなかで受け入れていて思うのは、大学の講義には多様性があるべきだということでしょうか。普通の大学生は同じ世代間での学習環境に拘束されることが多いわけですから、ひとつの学問領域(特に、人文社会的領域)を多様な人々と学ぶことはかなり魅力的なのではないかと思います。特にゼミでは、学生の思考の深化に役立っているように感じました。
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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