現代史研究会(2012-13年度総会ならびに10月例会)

現代史研究会より、案内が送られてきましたので、転載します。
かなり面白そうな報告なので、参加したいところですが、うまく日程調整ができるかなとったところです。
どうしてもこの時期はほかの用事と重なってしまうのが惜しいところです。


現代史研究会会員の皆様

お世話になっております。
現代史研究会では、10月12日(土)に10月例会を開催いたします。
また、10月1日をもって年度が代わりますので、本例会に先だって年次総会を開催いたします。
例会/総会の予定は下記の通りです。皆様の参加をお待ちいたします。

よろしくお願いいたします。


現代史研究会運営委員会

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2012-13年度総会ならびに10月例会

日時: 2013年10月12日(土)、14:00~18:00
場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー26階、会議室A

http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html
※会場へはボアソナードタワーの青色の高層階用エレベーターをご利用ください。

総会 14:00-15:00

10月例会 15:00-18:00

書評会:
小野寺拓也『野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」―第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」 』(山川出版社、2102年)

評者:
芝 健介氏(東京女子大)
森村敏己氏(一橋大)

リプライ:
小野寺拓也氏(昭和女子大)


以上
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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