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下北沢

池袋に買い物のついでに、一度行ってみたいと思っていた下北沢へ。予想してはいましたが、それよりも活気と活力と、面白みに満ちた町のように感じられました。
今回の訪問の目的は、書店B&Bと喫茶「邪宗門」。

B&Bは書店行の新しい可能性を様々な形で模索していて、非常に注目されている書店です。この書店に関する本や雑誌記事、報道などをいくつも見ていたため、一度ぜひ行ってみたいと思っていました。イベント開催中で足早に本を購入して出ましたが、なかなかの品揃え。目利きの本が厳選されておかれている感じ。今回ようやく希望がかなったといったところでしょうか。

世田谷邪宗門」は森鷗外の娘茉莉が通っていたことを聞いたため、足を延ばしました。森茉莉のエッセイは、かなりユニークで日常生活を描くなかに、独特の世界観を表現していますね。森茉莉が喫茶店のオーナーに紅茶の入れ方をマスターしたといわれる、森茉莉ティーを飲みましたが、しっかりした香りと味わいの本格英国紅茶でした。邪宗門は近年アニメの舞台にもなっていたようで、そちらのチラシも貼られていましたが、こういう新旧文化の交流のようなことがあるもんですね。
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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