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「どのような教養が必要か――東京電機大学の学生には、何が求められ、何をすべきなのか。」(第14回「教養のひろば」)

第14回「教養のひろば」
日時:2015年12月3日(木) 17:30 ~
場所:本館210号教室
演題:「どのような教養が必要か――東京電機大学の学生には、何が求められ、何をすべきなのか。」
講師:中島浩貴先生(理工学部共通教育群)

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大学時代は自由な時間が与えられているといわれます。しかし本当に自由を生かせているのでしょうか。大学での学業、生活面で明確な目標を設定し、自立した人間になるための方法論としての「教養」について言及します。現状に飽き足りない方の参加を期待します。
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教養のひろば
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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