「珈琲ばか」と陽炎堂

今日は高坂駅近郊にある喫茶店「珈琲ばか」に行ってきました。
前々から気になっている店ではあったのですが、
なかなか時間がとれず、立ち寄ることができなかったものです。

店内は簡単なギャラリーになっているようで、絵や彫り物などが数多く展示されてあり、
温かみのある店内となっていました。地元の常連さんが多いようですが、
さすがに大学が三つ(東京電機大学、大東文化大学、山村短期大学)もあると珈琲好きの学生も来るらしいです。

コーヒー豆にはかなりのこだわりがあるお店のようで、「ケニア」と「ルワンダ」をいただきました。
珈琲にはそれほど詳しいわけではないのですが、
実は前々からルワンダ珈琲を飲んでみたいと思っていました。
「ルワンダ」は独特のさわやかな酸味があり、なかなか興味深い味わいです。
まさかこんな近場で楽しめるとは思っておらず、今後ひいきにしていきたいと考えております。
なお、ルワンダ珈琲を知ったのは、服部正也氏の本を読んでからです。

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)
(2009/11)
服部 正也

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珈琲ばか

その後、久しぶりに陽炎堂に立ち寄り、本を買ってまいりました。
講談社の『興亡の世界史シリーズ』がかなりの数まとめて出ていましたので、
それをいただき、さらに以下の本を購入しました。

小林順一郎『陸軍の根本改造』
田中惣五郎『日本軍隊史』
渡邊幾治朗『人物近代日本軍事史』
島田雄次郎『大学とヒューマニズム』

近場に品揃えのよい古本屋があると本当にいいものです。
研究で行き詰ったときに立ち寄ることでリフレッシュできますからね。
今後も近隣の喫茶店と古本屋は大事にしていきたいものです。

PH_38[1]

陽炎堂
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