19・20世紀古典読書会(2010/9/12)

2010年9月12日(日)は、19・20世紀古典読書会へ行ってきました。
協同研究「戦争と近代―ポスト・ナポレオンの現代世界史」として、
石黒先生、松田先生、篠原先生が論文構想について報告されていました。
最初の石黒盛久先生の報告は、19世紀におけるマキアヴェリの思想の受容についての報告、
松田先生は、サンシモンとナポレオンとの関係についての研究、
篠原先生は、ナポレオン戦争とフェーントン号事件についての報告でした。
なかなか興味深い研究ばかりで、さて私はどのように報告したらよいものかとちょっと悩んでしまいました。
http://www.geocities.jp/ishizukazemi/kotenb.html

会場はいつもどおり東京電機大学神田校舎17階特別会議室でした。

PH_59[1]

入り口はこちら。シャッターは下りていますが、小さい扉から入館します。

PH_58[1]

お昼はインドカレー、カレーセットをマトンで注文しました。880円で味もおいしく、満足。

PH_60[1]

研究会場はこちら。次回は10月3日(日)の予定です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

最新記事