平成22 年(2010 年)日本クラウゼヴィッツ学会シンポジウム

平成22 年(2010 年)日本クラウゼヴィッツ学会シンポジウム

共通テーマ「戦争は政治の継続か?」

クラウゼヴィッツ学会では、クラウゼヴィッツ『戦争論』の研究を中心として、軍事、
戦争、安全保障、政軍関係といった領域に関する研究を行っています。
本年度は、川村康之氏、清水多吉氏の講演を中心にシンポジウムを行います。皆様お誘
いあわせの上、ご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

日時:平成22(2010)年10 月16 日(土曜日) 13:30-17:30
場所:東京電機大学神田校舎7号館7507号室
参加費・会員1000 円、非会員1500 円

報告表題
第一部:現代の戦争と政治
●部谷直亮(拓殖大学大学院) 13:40-14:10
研究報告「アメリカにおける政軍関係――ゴールドウォーター・ニコルズ法の近年の課題 」
●山代勝彦(法政大学大学院)14:15-14:45
研究報告「ネオ・リアリズム理論とネオ・リベラリズム理論のコンフリクト――戦争の原因と予防に関する考察」

第二部:クラウゼヴィッツと同時代
●荒川憲一(防衛大学校教授)14:50-15:30
研究報告「クラウゼヴィッツ「戦争論」と時代精神」
●鈴木直志(桐蔭横浜大学教授)15:35-16:15
研究報告「リュヒェルとシャルンホルスト」(仮)

第三部:クラウゼヴィッツ『戦争論』と翻訳
●川村康之(日本クラウゼヴィッツ学会会長・防衛大学校元教授)16:20-16:50
講演「現代日本におけるクラウゼヴィッツ『戦争論』の意義について」
●清水多吉(立正大学名誉教授)17:00-17:30
講演「見事な鴎外訳――クラウゼヴィッツ『戦争論』の翻訳」

会場へのアクセス:
JR: 御茶ノ水駅(中央線・総武線)徒歩8 分/神田駅(山手線・京浜東北線)徒歩8 分
地下鉄: 淡路町駅(丸ノ内線)B7 出口・徒歩3 分/新御茶ノ水駅(千代田線)B7 出口・徒歩3 分/小川町駅(都営新宿線)B7 出口・徒歩3 分/神保町駅(半蔵門線・都営三田線)A7 出口・徒歩8 分/神田駅(銀座線)1 番出口・徒歩8 分/竹橋駅(東西線)3B 出口・徒歩8 分

●東京電機大学神田校舎
東京電機大学アクセス

PH_59[1]

〒113-0033
東京都文京区本郷3-3-13
ウィーク御茶の水ビル2階 芙蓉書房出版 気付
日本クラウゼヴィッツ学会

E メール:kozuka.euro@nifty.com

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コメント

なかなか面白そうですね。
是非参加したいと思います。
清水先生のお話を伺うのも久しぶりです。
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