雨の日の大学

雨の日の授業の合間に見た中庭。
最近おかれた新しいオブジェが独特の雰囲気をかもし出しています。
人はまばらでしたが、こういう場合普段注意しないものに注目することになりますね。

東京電機大学では、理工学部の中に情報システム学系があり、コンピュータープログラムや、電子書籍の研究のような研究から、地域貢献、心理学、芸術、人文社会科学的な領域まで幅広く学ぶことができるようになっています。先日は最新の電子端末についての活用の方向性や、問題性などを色々と伺う機会がありましたが、普通の文学系の大学では得られないのではないでしょうか。学内にいると文理融合の学際的な領域の重要性を実感します。

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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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