書籍いろいろ

大学の近くで困るのが書籍の入手。
東京のように学術書の揃えのよい書店がほとんどないので、ほとんどは大学購買への注文になります。
ただし、少し手にとって読みたい本などは取りよせやネットでの購入では充分ではないことも多いので、東京に出てきたときに購入しています。もっぱら衝動的に購入する本が多いですね。
学術書よりも、ちょっと関心のある本を手にとることが多いです。


傷だらけの店長 ~それでもやらねばならない~傷だらけの店長 ~それでもやらねばならない~
(2010/07/31)
伊達雅彦

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実際の書店店長の体験記。新刊書店の業界の厳しさがよくわかる。

田舎暮らしに殺されない法田舎暮らしに殺されない法
(2008/05/07)
丸山 健二

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田舎暮らしのよさを強調し、なかば広告宣伝にのみ力を入れる本が多い中で、現実に田舎暮らしを体験し、その問題点を非常に辛らつに言及する本。田舎暮らしを美化する人に対して冷水を浴びせる言葉に満ちた本です。

ニセドイツ〈1〉 ≒東ドイツ製工業品 (共産趣味インターナショナル VOL 2)ニセドイツ〈1〉 ≒東ドイツ製工業品 (共産趣味インターナショナル VOL 2)
(2009/10)
伸井 太一

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東ドイツの消費生活や生産物に関して注目したガイドブック。気楽に読める。

ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (Nigensha Simultaneous World Issues)ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (Nigensha Simultaneous World Issues)
(2009/12)
デイヴィッド ハルバースタム

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ベトナム戦争時のアメリカの指導者たちの定評のあるノンフィクション。
まだ読んでいなかったので、少しずつ取り組んでいく予定。
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