図書館(東京電機大学理工学部)

今年に入って電大の図書館のインテリア、配架がかなり変わって使いやすくなりました。
使用頻度の高い本が書庫から、開架に全面的に移されたのをはじめ、
三階の閲覧室にはおしゃれなイスを配置し、くつろぎながら新聞、雑誌、図書を読むことができるようになっています。今まで以上に使い勝手がよくなっているばかりか、かなりくつろげるスタイルになっています。
せっかくですので、許可を取って写真にとって見ました。

自習室。学生さんが写真に写らないように閉館間際にとりました。

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DVDも見られるオープンスペース。おしゃれなイスでなかなかセンスがいいと思います。

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書架とイス。デザインチェアとでもいうのでしょうか。
かなりゆったりと座れるイスで、今までの堅苦しい図書館にワンポイントいろどりと変化を与えてくれますね。

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大きな図書館ではありませんが、書籍の購入、取り寄せ、論文の複写請求など幅広く受けてくれますし、
埼玉県内の大学との積極的な書籍の利用協定にも加盟しているようで、
使えば使うだけ便利なつくりになっているようです。
特に理工系の電子図書の揃えはかなりのものらしく、この前も帰りのバスで使い勝手のよさを学生が満足げに語っているのを聞いたことがあります。人文系の本などは比較的少なめですが、必要なものは迅速かつ積極的に入れてくれるようにしてくれているようなので、機動力のあるなかなか柔軟な図書館とでもいいましょうか。
今後も大いに活用していきたいものです。

触発する図書館―空間が創造力を育てる触発する図書館―空間が創造力を育てる
(2010/04)
大串 夏身、高野 洋平 他

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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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