新着洋書

 新着で洋書が届いたので、忘備録程度に。
 両方とも洋書ですが、Enlightened War: German Theories and Cultures of Warfare from Frederick the Great to Clausewitz (Studies in German Literature Linguistics and Culture)は、ざっと見た限りかなり視点が独特で面白いですね。論文集であまりまとまりのある論文が多いわけではないようですが、第三章でウテ・フレーフェルトが「市民兵:19世紀から20世紀における国民皆兵」に関する論文を書いている点は面白そうです。

Enlightened War: German Theories and Cultures of Warfare from Frederick the Great to Clausewitz (Studies in German Literature Linguistics and Culture)Enlightened War: German Theories and Cultures of Warfare from Frederick the Great to Clausewitz (Studies in German Literature Linguistics and Culture)
(2011/03)
不明

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 こちらはティルピッツの伝記的研究。今まで英語圏でティルピッツの研究はあったんでしょうか。ドイツ海軍に関する体系的な興味深い研究はあったようですが、ここまでのティルピッツ伝は最近としても珍しいかもしれませんね。

Tirpitz and the Imperial German NavyTirpitz and the Imperial German Navy
(2011/05/17)
Patrick J. Kelly

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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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