新着洋書

 新着で洋書が届いたので、忘備録程度に。
 両方とも洋書ですが、Enlightened War: German Theories and Cultures of Warfare from Frederick the Great to Clausewitz (Studies in German Literature Linguistics and Culture)は、ざっと見た限りかなり視点が独特で面白いですね。論文集であまりまとまりのある論文が多いわけではないようですが、第三章でウテ・フレーフェルトが「市民兵:19世紀から20世紀における国民皆兵」に関する論文を書いている点は面白そうです。

Enlightened War: German Theories and Cultures of Warfare from Frederick the Great to Clausewitz (Studies in German Literature Linguistics and Culture)Enlightened War: German Theories and Cultures of Warfare from Frederick the Great to Clausewitz (Studies in German Literature Linguistics and Culture)
(2011/03)
不明

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 こちらはティルピッツの伝記的研究。今まで英語圏でティルピッツの研究はあったんでしょうか。ドイツ海軍に関する体系的な興味深い研究はあったようですが、ここまでのティルピッツ伝は最近としても珍しいかもしれませんね。

Tirpitz and the Imperial German NavyTirpitz and the Imperial German Navy
(2011/05/17)
Patrick J. Kelly

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