教養のひろば(第六回)

教養のひろば(第六回)の詳細が決定いたしましたので、ご連絡いたします。
2011年6月24日(金)は、共通教育群の福富信也先生による発表となります。
皆様ご多忙とは存じますが、関心がございましたら、
お誘いあわせのうえご参加くださいますようお願いいたします。
教養のひろばの後には懇親会も予定しております。

教養のひろば
第六回例会のご案内
期日:2011年6月24日(金)16時50分~
場所:本館206号教室
発表者:福富信也(理工学部共通教育群助手)
発表タイトル:「スポーツの意義~チームワークの視点から」

 私はこれまでJリーグ「東京ヴェルディ 1969」「横浜マリノス」「年代別日本代表」でプロ契約コーチという仕事をしてきました。多くの選手と接する中で、「成功者の共通点」に気づきました。それはサッカーのみならず一般社会でも当てはまります。
 サッカーには「技術」が必要です。しかし、技術と同様に求められるのが「チームワーク」です。みなさんは「チームワーク」と言ったら何を連想しますか?ぼんやりした抽象的な言葉ですが、私のこれまでの経験、日本代表やJリーグの強化方針などにも触れながら「チームワーク」について一緒に考えていきましょう。日本はいま、チームワークを学びにくい社会になりつつあります。併せて、スポーツの果たすべき社会的意義についても考えてみましょう。「サッカー」も「理工系職業」も、「技術」で勝負する世界には違いありません。なにかヒントを得られると思います。
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