でんぼら隊(東京電機大学 震災ボランティア隊)

「でんぼら隊」第一班は先日四泊三日で陸前高田にボランティアに行ってまいりました。
現地の惨状は目を覆うばかりで、津波の恐ろしさを実感しました。
陸前高田のボランティアセンターの案内で、「でんぼら隊」は、
重機の入れない林のなかのがれきを人力で撤去する作業と、近くの側溝の泥のかきだし作業を行いました。
特にがれき撤去が大仕事で、車や流木、脱穀機、冷蔵庫といったものから、
生活日用品にいたるまでありとあらゆるものが流されており、
二日間かけてトラック4-5台分のがれきを撤去しました。
現地では、全国のボランティア団体が集まって、作業しており、
桃山学院大学、金沢大学といった大学発のボランティア団体の姿も見えました。
災害から三ヵ月を経ているにもかかわらず、まだまだがれきが大量に残っており、
復旧の困難さをまじまじと感じました。


PH_191.jpg
PH_183.jpg
PH_189.jpg
PH_180.jpg
スポンサーサイト

コメント

Fukushi

お疲れさまでした
「でんぼら隊」、お疲れさまでした。
バスでの引率、大変だったと思います。
今度は写真展ですね。
学生は、私の知る限り、かなり乗り気なようです。
写真班は集まっているのかな?
わたしもできるだけサポートします。

なお、「でんぽらブログ」が出来ました。

http://blog.goo.ne.jp/denvola-tai

こちらには、いろいろなボランティア情報を載せていくつもりです。
よろしくお願いします。

nakajima

コメントいただきありがとうございます。
「でんぼら隊」の全体のセッティングなど本当にお疲れ様でした。
写真はまだあまり集まっていないようなので、
少し念を押していく必要がありますね。
「でんぼらブログ」のほうもお知らせいただき、
ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
非公開コメント

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

最新記事