夏休み?

試験が終わり、採点業務で手いっぱいな今日この頃です。
大学開講中は授業準備などで研究時間がなかなか取れず、苦慮しておりましたが、
夏休みこそ研究に集中するぞと覚悟を決めているところです。

ただ、夏休みにはゲラ校正が複数来ていますし、論文も複数仕上げなくてはならない状況になっています。
ほかにも短い文章をいくつか書かねばならないですしね。
また、研究費申請の書類も書かなければいけないし、会議も複数あります。
ということで、ほとんど大学にいると思います。

そういえば、先日ブルクハルト『世界史的考察』を入手し、読んでいるところです。
後期の教養ゼミに使おうかとも考えておりましたが、いささか難しいかな。
前期はマイネッケ『ドイツの悲劇』を使用しましたが、もう少し読みやすいものがいいかもしれませんね。
岩波新書か、中公新書あたりが理想的かなとも思っております。
厚手の本をしっかり読み込んでいくのも手ではあるとは思いますけどね。

世界史的考察 (ちくま学芸文庫)世界史的考察 (ちくま学芸文庫)
(2009/08/10)
ヤーコプ ブルクハルト

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ドイツの悲劇 (中公文庫)ドイツの悲劇 (中公文庫)
(1974/11)
マイネッケ

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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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