現代史研究会と歴史知研究会

2011年7月30日、31日には連続して研究会に参加してきました。
明治大学で行われた現代史研究会への参加は、五年ぶり。
柳原伸洋さんの「1930年代ドイツの民間防空共同体 感情の動員とその実践」は、膨大な資料と最先端のドイツ軍事史の研究をおさえたかなり興味深い研究で、久しぶりに参加してよかったと思える内容でした。

現代史研究会

翌日は歴史知研究会に参加。
報告内容は、演劇と哲学に関するものが中心でした。私の個人的な研究対象からは離れたものでしたが、時には別の分野の方の報告を聞くのは刺激になります。
歴史知研究会
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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