今日の買い物

注文していた書籍が届きましたのでご紹介。
まだほとんど読んでいませんが、
Reiner Pommerin, ed., Clausewitz goes globalでは、
大木毅先生が日本におけるクラウゼヴィッツ研究の新潮流ということで、
『クラウゼヴィッツと「戦争論」』彩流社を紹介してくださり、
すべての論文についても言及していてくださっています(私の論文についても紹介してくださっています。)
まことにありがたい限りです。

フォルクと帝国創設: 十九世紀ドイツにおけるトゥルネン運動の史的考察フォルクと帝国創設: 十九世紀ドイツにおけるトゥルネン運動の史的考察
(2011/08/01)
小原 淳

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Clausewitz goes globalClausewitz goes global
(2011/06)
Reiner Pommerin

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アメリカ社会と戦争の歴史: 「連邦防衛のために」アメリカ社会と戦争の歴史: 「連邦防衛のために」
(2011/06/27)
アラン・R. ミレット、ピーター マスロウスキー 他

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Der Weg in den AbgrundDer Weg in den Abgrund
(2011/07)
Konrad Canis

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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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