日本クラウゼヴィッツ学会2011年度シンポジウム


■「日本クラウゼヴィッツ学会2011年度シンポジウム」■

2011年10月度は年に一度のクラウゼヴィッツ・シンポジウムです。本年度は、共通テーマを「海洋戦略とクラウゼヴィッツ」として防衛大学校教授の吉田先生の講演会を中心に中堅・若手の研究者の方々に登場して頂きます。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

なお、会場スペースの関係上聴講には事前の申込みが必要です。ご来場される方は、以下の要領によりお申し込みください。
お申し込み要領

・日時:2011年10月22日(土)9:30:~16:30

・場所:東京電機大学神田校舎6号館6201号室
http:/atom.dendai.ac.jp/info/access/kanda_map.html

・参加費: 会員 1,000円、非会員 1,500円

・お申込み/お問合せ先:(1)お名前(2)住所(3)職業/勤務先(4)連絡先[電話、FAX、Eメール]
 を記入の上、E‐メール:kozuka.euro@nifty.com宛に連絡ください

プログラム
時 間 講 師 (敬称略)
第一部  <研究報告>  発表者3人、各40分づつ
9:30~11:30
・「ナポレオン戦争前後のフランスの海軍戦略」 竹村厚士  (武蔵野大学講師)
・「プロイセン・ドイツ海軍の研究」   大井知範  (明治大学講師、博士)
・「現代の包括的なシーパワーと日本(仮題)」関根大助(海洋政策研究財団研究員)
11:30~12:20 休憩・昼食
第二部  <講演>   海洋戦略とクラウゼヴィッツ
12:30~13:20 「ドイツ海軍の戦略とクラウゼヴィッツ(仮)」  中島浩貴(東京電機大学助教)
13:30~14:20 「コルベットの海洋戦略とクラウゼヴィッツ」
奥山真司(英国レディング大学・戦略学博士)
14:30~15:20 「大東亜戦争期における日本海軍の戦線構築とクラウゼヴィッツ」
久野 潤(大阪国際大学講師)
第三部   <パネル>  「戦争論」と海洋戦略
15:30~16:30
・川村康之(日本クラウゼヴィッツ学会会長・元防衛大学校教授)
・防衛大学校 教授 国防論教育室長 吉田 真(一等海佐)
 「中国の海洋戦略と日米安保体制について」(仮題)
17:00~19:00 懇親会     場所: サイゼリア神田小川町店
(千代田区神田小川町3‐1‐1 B・Mビル2F 03‐5282-3414)
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