世界史研究会シンポジウム(2011/12/04)

2012年12月4日日曜日には、世界史研究会に参加してきました。
当日は、東京電機大学神田校舎11号館17階特別会議室で、
青木信家先生、岡本充弘先生、石塚正英先生によるシンポジウムが行われ、
近代の科学技術の問題点と歴史が多角的に検討されました。
参加者からの多くのコメントが寄せられた結果、
当初予定していた『世界史研究論叢』の合評会が流れてしまったほどでした。
その後の懇親会も盛況で、有意義な会となりました。

なお『世界史研究論叢』第二号への投稿原稿を募集中です。
論文、研究ノート、史料紹介、研究動向、書評、文献紹介、留学体験記など、
様々な原稿を募集しています。
歴史学やそれに関わる周辺領域(歴史哲学、政治史、社会史、メディア史、教育学など)を広く含んだ原稿を掲載しますので、投稿をお考えの方は事務局にお尋ねください。
『世界史研究論叢』第二号の原稿の締め切りは2012年6月末になります。
会員内外からの積極的な寄稿を求めておりますので、
お気軽に事務局(中島)までご連絡ください。

中島浩貴
nakazimaあっとまーくhotmail.com
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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