夏休みと学生食堂

今年も夏季休業期間が始まりました。
休みとはいっても、電大の先生は結構大学にいる印象です。特に、普段大学でよくお見かけする先生方は夏季休暇期間にも大学に来ているようですね。研究(学生の指導も含む)には、大学の設備が必要だと、家や喫茶店で研究するというわけにはいかないようです(数学や情報系は違うでしょうが)。この辺は理工系ならではでしょうか。学部学生や大学院生も大学によくいて、研究室で作業しているようです。

私もほとんど採点が終わったので、ようやく論文やら翻訳やらに取り掛かれそうな気がします。大学の講義期間中は研究の時間を取っていても、ちょっとしたことで気が散ることが多いですからね。まあ、講義が多いことは大変ありがたいことですが、研究も最も重要な本業ですから。集中できないのは困ったもんです。

さて、講義はお休みの期間ではありますから、大学構内の人の数も普段に比べるとまばらになります。とくにこの時期影響を受けるのが学生食堂です。ここ最近、学生食堂「けやき」のメニューが、野菜やお惣菜もたくさん食べられるバイキングメニューになったせいで、ほとんどここに通うことになったわけです。いまや「けやき」のメニューは、野菜が豊富なこときわめて素晴らしく、どこで食べるよりも一番野菜がたくさん食べ得られるので、今年の前期は教員食堂にもほとんど行かなくなってしまいました。

しかし、困ったことに夏季休暇期間はこの「けやき」が休みなのです。この時期唯一あいている学生食堂「樹海」は、カレー、そば、うどん、ラーメンといったメニューが中心です。何より野菜に飢えているわが身としては、サラダもついているか、いないかという程度なので、非常に困ります。一応、この時期には定食メニューが一品だけあり、これだとコールスローくらいはつくこともあります。ただ、この定食メニューもすぐ品切れになり12時から12時半にはなくなる可能性が高いです(下手をすると定食メニュー自体がないときも?)。この点、「けやき」を見習って、夏休み中(そして今後の)の「樹海」のメニュー改善をお願いしたいところですが、はたしてどうなんでしょう。本年度は「樹海」にはまだいっていないのですが、多少は改善されたのでしょうか。気になるところです。

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