切り替え

大学開講中は、論文やら翻訳やらといった仕事が思ったように進まず、非常に苦しんでいて、「俺はどうしてこんなに怠け者になってしまったのか」などと真剣に悩んでおりました。ただ、ようやく採点も一段落すると少しずつではありますが、作業が進むようになってきました。

今まで特に気にしてはいなかったのですが、私は意外に講義と研究(&翻訳も)の切り替えに手間取るようです。授業中はかなり活動的に、話し、動いているので、静かに集中して研究するスタイルとはだいぶ違うことも影響しているみたいです。今年は週当たりで講義を相当数やっているので、これも研究の停滞に影響しているのかもしれません。この点円滑に切り替えをしていければ、問題ないはずなのですがね。

まあ、メリハリをつけて、短い隙間時間でもいかに効率的に、集中して研究をしていくかが大切になりそうですね。考えてみると、昨年に比べると、引っ越したおかげで住環境が飛躍的によくなり、家でリラックスできるようになったのは大きい気がします。大学(とカフェ)では仕事、家では休息というのが私にとって一番いい形なのかもしれません。
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