切り替え

大学開講中は、論文やら翻訳やらといった仕事が思ったように進まず、非常に苦しんでいて、「俺はどうしてこんなに怠け者になってしまったのか」などと真剣に悩んでおりました。ただ、ようやく採点も一段落すると少しずつではありますが、作業が進むようになってきました。

今まで特に気にしてはいなかったのですが、私は意外に講義と研究(&翻訳も)の切り替えに手間取るようです。授業中はかなり活動的に、話し、動いているので、静かに集中して研究するスタイルとはだいぶ違うことも影響しているみたいです。今年は週当たりで講義を相当数やっているので、これも研究の停滞に影響しているのかもしれません。この点円滑に切り替えをしていければ、問題ないはずなのですがね。

まあ、メリハリをつけて、短い隙間時間でもいかに効率的に、集中して研究をしていくかが大切になりそうですね。考えてみると、昨年に比べると、引っ越したおかげで住環境が飛躍的によくなり、家でリラックスできるようになったのは大きい気がします。大学(とカフェ)では仕事、家では休息というのが私にとって一番いい形なのかもしれません。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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