『世界史研究論叢』第二回合評回

●世界史研究会…『世界史研究論叢』第二回合評回

開催日:2012年11月17日(土)
会場:公益財団法人租税資料館5F会議室
時間:14時~17時
  『世界史研究論叢』第二回合評回

●バス利用
1.JR新宿駅西口バスターミナル 京王バス 17番乗車
宿32系統 佼成会聖堂普門館前行/宿32系統 永福町行
上記バスに乗り多田小学校前停留所下車 徒歩1分

2.JR中野駅南口バスターミナル 京王バス 1番乗り場
渋谷駅行/新宿駅西口行
上記バスに乗り南台交差点停留所下車 徒歩6分

●地下鉄利用
東京メトロ丸ノ内線 中野坂上駅経由 方南町駅下車 東出口(後方出口)より徒歩8分
http://www.sozeishiryokan.or.jp/about/c_005.html

当日には、『世界史研究論叢』第二号をお渡しし、
当日ご参加いただいた論文執筆者を交えて『世界史研究論叢』第二号の合評会を行いたいと存じます。
今回、論文など原稿をを執筆いただいた方には、15-20分ほど論文の内容を簡単に話していただく予定です。

皆さまのご参集を楽しみにいたしております。
非会員の方のご参加も大歓迎です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(追記)
『世界史研究論叢』第二号の目次は以下の通りです。
〈シ ン ポ ジ ウ ム 報 告 要 旨〉科学技術と歴史学―3・11までの歴史を顧みる
Ⅰアメリカ的自由の再検討(青木 信家)Ⅱ東亜共同体リーダーの資格喪失(石塚 正英)Ⅲ歴史のハイアラーキー―近代の知の秩序(岡本 充弘)
〈論 考〉 
教科および教科外活動における国際政治の学習―戦後初期ドイツの社会科と政治教育論、および平和教育論を中心に(寺田 佳孝)
南アジアの核開発とアメリカ外交―アフガニスタン戦争期を事例に(福井 俊保)
マイネッケの政治思想―ヴァイマル共和国時代の理性の共和派の一系譜(浜田 泰弘)
19世紀フランスの「囚人文学」(梅澤 礼)
Adel und Hof im Deutschen Kaiserreich(ドイツ帝政期の貴族と宮廷(伊藤 智央)

〈研 究 ノ ー ト〉マネーレス・アソシエーション論の系譜―プルードン・ヴァイトリング・ゲゼル―(石塚 正英)
足利学校とイエズス会(川島 祐一)
〈エ ッ セ イ〉羽仁五郎という歴史家―『羽仁五郎歴史論著作集』読書ノートから(川島 祐一)
〈文 献 紹 介〉白川部達夫『近世質地請戻し慣行の研究―日本近世の百姓的所持と東アジア小農社会』(斉藤 司)
三宅正樹・石津朋之・新谷卓・中島浩貴編『ドイツ史と戦争―「軍事史」と「戦争史」』(清水 雅大)
横井勝彦・小野塚知二編『軍拡と武器移転の世界史―兵器はなぜ容易に広まったのか』(川島 祐一)
〈史 料 紹 介〉1870年代から1970年代までの商品付録カード(Sammelbilder)のドイツ史における歴史的史料価値(伊藤 智央)
〈企 画〉テーマ研究「世界史プレゼンテーション」の編集・刊行によせて(石塚 正英)
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