神田神保町、東京堂書店

神田神保町に立ち寄る用事があり、東京堂書店に久しぶりに入ってみました。下手をすると十年ぶりに入ったかもしれません。ここ最近は神保町による機会があっても、三省堂か、古本屋によることが多かったので、東京堂書店に入るのは久しぶりでした。以前にはなかったかなりしゃれたカフェが書店内に併置されていました。図書とコーヒーが楽しめる書店として明確なコンセプトがあるように感じました。これなら落ち着いて店の中で過ごせそうです。

以前の東京堂書店は、私にとってそれほど欲しい本がないかなという印象だったのですが、書棚もなかなかに充実している印象を受けました(まあ、私の関心の幅が広がったため、そう感じるのであって、昔から品ぞろえはよかったのでしょうが)。ヨーロッパの書店のような印象で、かなり魅力的に移りました。そう遠からず立ち寄ってみたい、と思わせる作りになっているように感じましたね。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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