2013年度前期 リカレント教育

今年も新学期が始まりました。
私の講義の履修者は前年並みです。講義はすでに何回かすすめましたが、本格的に進行していくのはやはり連休明けになります。今年は、リカレント教育の受講者が多いようで、私の歴史学だけでも10人ほどの履修者が参加しています。リカレント教育の履修者の皆さんは、普通の学生と比べてもなかなかに向学心に満ち溢れているようで、授業内外の質問なども積極的で、講義を進める方としても励みになります。

例年、リカレント教育の方々を講義のなかで受け入れていて思うのは、大学の講義には多様性があるべきだということでしょうか。普通の大学生は同じ世代間での学習環境に拘束されることが多いわけですから、ひとつの学問領域(特に、人文社会的領域)を多様な人々と学ぶことはかなり魅力的なのではないかと思います。特にゼミでは、学生の思考の深化に役立っているように感じました。
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