とある日の研究室(2)



昨年の講義で作成した雑誌、印刷物になります。東京電機大学では、キャリアワークショップで『Taubenberg(タウベンベルク:鳩山)』を作成しました。高坂、川越周辺を学生さんが取材して作成した雑誌です。Indesignなどを使って編集しています。今年はキャリアワークショップではなく、後期の教養ゼミナール(月曜日・4限)で作成してみる予定です。受講者も昨年より多くなりそうで、今から何を作っていくか楽しみではあります。教養ゼミナールでの雑誌づくりについては、リカレント教育の受講者も受け付けているので、昨年とは一味違ったものができるのではないかと期待しています。もう一方の小冊子は卒業研究の論集です。これは昨年卒業した学生の卒業研究をまとめたものです。

緑色とオレンジ色の冊子は、共立女子大学文芸学部の学生作成のフリーペーパー『K-RITS』です。こちらは神田神保町周辺を取材して作られた雑誌です。この演習は全体の受講者が多く、とても熱心に取り組んでくれたおかげで、仕上がりも非常に立派なものになりました。

今日の写真も昨日同様AndroidアプリのCartoon Cameraで撮ってみました。このアプリを使って写真を撮ると、なかなか面白い絵になりますね。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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