とある日の研究室(3)



最近は、論文の下書きにキングジム社製のポメラDM100をよく使っています。

ポメラDM100はノートパソコン(ウルトラブックでも1kg程度)よりもだいぶ軽量(400g程度)です。文字入力に特化しており、小型軽量で起動も早く、非常に機敏に使えます。ネットができないので、集中してものを書くときにはもってこいの機械です。時と場合に合わせて、ウルトラブック(Toshiba Dynabook R632)と使い分けていますが、最近ことにこちらの利用が増えている気がします。ポメラはテキストオンリーのメモ帳なので、不満な点がないわけではないのですが、現状で最大の問題点は、ドイツ語のウムラウトが打てないことでしょうか。それ以外は非常に満足していますね。

このポメラシリーズを制作した方は、なんと東京電機大学のOB(しかも理工学部OB)だそうです。高機能なノートパソコンは多いですが、文字を書くことに特化した機械としてポメラは事実上オンリーワンとも言えます。ポメラで書いた文章は、QRコードやSDカードを使って、PCやスマホ経由で簡単にデータをやり取りできるのも魅力です。電大OBの優れた作品として、これからもポメラを愛用していきたいものですね。
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