とある日の研究室(3)



最近は、論文の下書きにキングジム社製のポメラDM100をよく使っています。

ポメラDM100はノートパソコン(ウルトラブックでも1kg程度)よりもだいぶ軽量(400g程度)です。文字入力に特化しており、小型軽量で起動も早く、非常に機敏に使えます。ネットができないので、集中してものを書くときにはもってこいの機械です。時と場合に合わせて、ウルトラブック(Toshiba Dynabook R632)と使い分けていますが、最近ことにこちらの利用が増えている気がします。ポメラはテキストオンリーのメモ帳なので、不満な点がないわけではないのですが、現状で最大の問題点は、ドイツ語のウムラウトが打てないことでしょうか。それ以外は非常に満足していますね。

このポメラシリーズを制作した方は、なんと東京電機大学のOB(しかも理工学部OB)だそうです。高機能なノートパソコンは多いですが、文字を書くことに特化した機械としてポメラは事実上オンリーワンとも言えます。ポメラで書いた文章は、QRコードやSDカードを使って、PCやスマホ経由で簡単にデータをやり取りできるのも魅力です。電大OBの優れた作品として、これからもポメラを愛用していきたいものですね。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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