東京ドイツ文化センターでの催しもの(2013年夏)

東京ドイツ文化センターでいろいろと面白そうなイベントがあるようです。
興味のある方は是非。
以下、転載します。

ゲームの技能と文化…ゲームの夕べ
2013年6月26日(水) 19:00
東京ドイツ文化センター図書館 ドイツ語 参加無料 03-3584-3203 machida@tokyo.goethe.org adpic

日本では、ゲームというとコンピュタゲームやゲームセンターのゲーム機のようなものをすぐに思い浮かべますが、ドイツでは、子供の時に遊んだカードゲームやボードゲームを思い浮かべます。このようなゲームがソーシャルゲームです。ドイツでは子供ばかりではなく、大人もこのようなゲームをし、一晩を楽しく過ごします。

新たに企画した月に一度のゲームの夕べでは、ドイツのさまざまなソーシャルゲームを紹介し、楽しく遊びながらドイツ語の能力を高めたり、ドイツについての知識を深めたりする機会を提供します。
次回6月26日のゲームは、ドイツ語の語彙を増やし、正確に書く練習ができる「言葉遊び」。例えば、言葉ラリー。この遊びでは、まず言葉のはじめのアルファベットが与えられます。参加者は特定の時間内にこのアルファベットで始まる出来るだけ多くの言葉を挙げます。一番多くの言葉を挙げた参加者が勝ちとなります。

ドイツ映画特集2013
上映会
2013年7月3日(水)-6日(土) ドイツ文化会館ホール ドイツ語・日本語字募付き
参加費 600円(1上映) 1,000円(2回券) 全席自由席・入れ替え制・全作品日本語字幕付き
03-3584-3201 info@tokyo.goethe.org (C) Beta CinemaConstantin Film, Photographer Mathias Bothor
もっとも新しいドイツ映画の動向をお伝えする機会として、今年は7月に「ドイツ映画特集」を開催いたします。上映されます5本の新作は、ドイツ国内外の国際映画祭で話題となった作品で、ドイツ映画界の傾向を反映するラインアップになっています。

オープニング・フィルムである『週末』は60~80年代の〈反乱とテロの時代〉を題材とする、ニーナ・グロッセ監督の意欲作です。ゼバスティアン・コッホ、カーチャ・リーマン、バルバラ・アウアー、ズィルヴェスター・グロートといったスター俳優の重厚な演技も楽しみです。今回の「ドイツ映画特集」にはニーナ・グロッセ監督をお迎えし、上映後に登壇いただきます。

ベルリンに暮らすアウトサイダー同士の恋から生まれる悲喜劇『幸運』と、無気力な若者の24時間の都市漂流を描く『OH BOY』はいずれも大都市ベルリンを舞台に繰り広げられます。ドリス・デリエ監督の『幸運』は、すでに邦訳されているフェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラー短編集『犯罪』(翻訳:酒寄進一)の一遍を映画化したもので、『OH BOY』はドイツ国内外でさまざまな賞を独占するかのような勢いが注目されました。

オスカー・レーラー監督の3世代にわたるファミリー・ストーリー『生きる源』は、名優陣ユルゲン・フォーゲル、モーリッツ・ブライプトロイ、メレット・ベッカー等の演技が大いに楽しみです。『失われた者たち』は趣を変え、インターネットとケータイの時代における子供たちの〈反乱〉を描いた不思議な魅力を放つ作品です。今回日本で初上映されますこれらの作品を、ぜひこの機会にお楽しみください。

2013年7月3日(水)
16:30「失われた者たち」19:00「週末」

2013年7月4日(木)
16:30 「失われた者たち」19:00 「OH BOY」

2013年7月5日(金)
16:30 「週末」19:00 「幸運」

2013年7月6日(土)
13:00 「幸運」15:30 「OH BOY」18:00 「生きる源」

例年、ドイツ文化センターではドイツ映画特集を行っているようなのですが、残念ながら毎年忙しくほとんど見に行くことができていません。でも、ここで上映される映画は日本のほかの映画館では上映されることがまれな作品も多く、一度見逃してしまうと二度とみられないものも多いんですよね。わたし自身も足を延ばしたいところですが、結構スケジュール的には厳しいかな。ドイツ語を受講している学生諸君には、紹介してみようと思います。
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