川越 スカラ座





川越の名画座「スカラ座」。名画座といえば、高田馬場の早稲田松竹は時たま利用していました。
スカラ座は川越市内に残るただ一つの映画館。
川越からバスに乗って、仲町でおり、時の鐘から奥まった住宅街の真ん中にあります。
高田馬場にあった銭湯をほうふつとさせるたたずまい。
わたし自身は川越によることはあっても、開館時間が昼間ということもあり、映画を見るまでには至らないのです。
ミヒャエル・ハネケ監督の「愛、アムール」はかなり魅力的だったのですが、結局時間は取れず。
またヨーロッパ映画をやるなら見に行きたいのですが…。

そういえば、今スカラ座では、新しいデジタル映写機購入プロジェクトのための寄付を募っているようです。
1000円から50万円まで、寄付額に応じたサービスもあるようです。興味のある方は一口いかがでしょうか。


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