川越 スカラ座





川越の名画座「スカラ座」。名画座といえば、高田馬場の早稲田松竹は時たま利用していました。
スカラ座は川越市内に残るただ一つの映画館。
川越からバスに乗って、仲町でおり、時の鐘から奥まった住宅街の真ん中にあります。
高田馬場にあった銭湯をほうふつとさせるたたずまい。
わたし自身は川越によることはあっても、開館時間が昼間ということもあり、映画を見るまでには至らないのです。
ミヒャエル・ハネケ監督の「愛、アムール」はかなり魅力的だったのですが、結局時間は取れず。
またヨーロッパ映画をやるなら見に行きたいのですが…。

そういえば、今スカラ座では、新しいデジタル映写機購入プロジェクトのための寄付を募っているようです。
1000円から50万円まで、寄付額に応じたサービスもあるようです。興味のある方は一口いかがでしょうか。


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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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