「軍隊と社会の歴史」研究会 第35回例会

先日は「軍隊と社会の歴史」研究会 第35回例会に出席してきました。
とはいえ、当日は大学での業務があり、終わる一時間前に何とか顔を出せたにとどまりました。
報告自体は比較史的な視点をも含めた非常に興味深いものでした。
次回は同じく早稲田大学高等研究所で12月開催の模様。楽しみです。


「軍隊と社会の歴史」研究会 第35回例会
(早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ【研究エリア<比較文明史>】2013年度第2回シンポジウム)

テーマ: 「19世紀における「近代」の衝撃と軍事―清朝とオスマン帝国」

日時 : 平成25年7月27日(土)14時~17時30分
場所 : 早稲田大学早稲田キャンパス7号館1階Faculty Lounge Meeting Room

第1報告
報告者: 吉澤誠一郎氏(東京大学大学院・人文社会系研究科 准教授)
演題: 「清末の軍事産業と兵制改革」

第2報告
報告者: 小松香織氏(早稲田大学教育・総合科学学術院 教授)
演題: 「オスマン帝国の近代と海軍」

討論
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント