フライブルク

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ただ今史料調査でドイツのフライブルクに来ています。
訪問のメインはBundesarchivですが、ここには軍事史に特化した史料がたくさんありますね。
9月上旬まで滞在し、可能な限り史料収集を図る予定です。
なお、写真はフライブルクの古本屋「Antiquariat Thomas Nonnenmacher」です。
人文学の書籍の揃えがなかなかよく、帝政期に関する興味深い研究書や、19世紀後半の史料になりそうなアジテーションパンフレット(笑)も購入することができました。
この古本屋はフライブルク大学のすぐ近くにあり、かなり便利な古本屋ですね。
ただ、フライブルクには歴史学の研究書を扱っている新刊書店が見当たらないのが気になりました。おそらくまだ見つけていないだけなのかもしれませんけれど。だいたい大学の近くにかならず専門書を扱っている書店があるはずなので、史料探しの合間に探してみたいとは思っています。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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