LRT

LRT

フライブルクは環境都市としても有名です。町のつくりが中心部にいろいろと集中しているせいもあり、公共交通機関もつかいやすく集中するようになっているようです。その公共交通機関の中で最も中心的な役割を果たしているのが、LRTです。LRTは、日本でも導入されてきているところが増えてきていますが、路面電車の進化系といったところでしょうか。その中でもフライブルクのLRTはその模範としてかなり有名なようです。

実際利用してみると、バスやその他の公共交通機関と比べても、LRTは本数があり、どこにいくにも重宝します。市内の公共交通機関のフリーパスさえあれば、チケットを買うことなく気楽に乗れるのも便利ですね。この辺は日本の公共交通機関に見習ってほしいと切に思います。LRTには市がかなり力を入れているためか、新型車両も多く、どこに行くかの表記も明確です。フライブルク自体は、23万人の人口とさほど巨大都市というわけではありませんが、歩行者中心の住みやすい街並みを維持していくうえで、このLRTはかなり役に立っているようですし、市のイメージアップにもつながっているようです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

最新記事