フライブルク電子機器事情(2013年)

smartphone201308

ドイツでスマートフォンを購入してみたくなったので、手ごろなものを購入してみました。
一応、日本の電話を持参しており、海外通信も可能な状況にはしていたのですが、
インターネットを使うと一日あたり2980円の追加費用が掛かるので、早々にこちらの携帯を入手するようにしました。

購入したのは、SonyのXperia Eという機種で、プリペイドsim(Xtra Triple9.95€)つきで、80€でした。
なお、日本語もドイツ語もほかのさまざまな言語も普通に入っています。
性能的には三年くらい前の機種と同じくらいの性能の、エントリーモデルといわれる廉価版スマートフォンです。でも、OSはAndroid 4.1とかなり新しく、私が日本からこちらに持ってきた機種au IS11T(Android 2.3.4)より新しいOSを搭載していました。ドイツ(フライブルク)では、プリペイド携帯がかなりたくさん売っていて、あちこちで見られます。家電量販店(Saturn)に行くと、プリペイドsimが5€で販売されていましたね。ちなみに、T-mobileだと、9.95€するものが、量販店だと半額です。こうした売り方は、日本ではないのではないかと思います。ドイツの大手通信会社(T-mobile, O2など)がこのプリペイドを売っているのも日本とは違うところかもしれません。どのプランも、10-15€の無料通話(SMSも可能)と、ひと月200MBから500MB位のインターネット利用(回線速度も一般の3G携帯並みに7.2Mも出る)が可能です。200MBで大丈夫かと当初は不安でしたが、ブラウザやSNSをほとんどしなくなったおかげか、まだ30MBしか使っていません。メールを中心としたやり取りだとおそらく二か月くらい使えそうな感じです。

ところで、こちらの家電量販店をのぞいて思ったことは、やはり目につくのは韓国製品で、その伸張が著しいという印象でした。サムソンのスマートフォン、テレビといったよく知られている商品以外にも、日本ではまず見られないMac Book Airそっくりのパソコンやプリンターなどが売られているのには驚きましたね。日本製品も携帯電話、テレビ、パソコン、カメラなどでよく見かけましたが、やはり価格競争力ではいささか向こうに歩があるようでした。
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