フライブルク大学

DSC00571.jpg

真理は汝らに自由をなす。

DSC00573.jpg

ドイツの大学らしい、素朴ながらしっかりとした建築。

DSC00610.jpg

現在建築中の図書館。後者の周りには落書きがありましたが、ドイツでは住宅街や、路地裏に入るとこの落書きが目立ちます。

DSC00654.jpg

臨時図書館。郊外にあり路面電車の1番に乗っていきます。大学からは若干遠いですが、臨時とは思えないたたずまい。

フライブルクといえば、知的な伝統があり、優れた研究者を数多く輩出したフライブルク大学が有名でしょう。
フライブルク大学に在籍していた、著名な思想家、歴史家は枚挙に事欠きません。
大学の知の象徴である図書館は、現在新築中で、郊外のHalleを臨時図書館として開館中とのことです。
臨時図書館はもともと別の建物だったからこそ、普通の図書館とは異なる趣があります。
閲覧室は、もとの観客席を使っていて、階段式になっていたりと、図書館としてはかなり新鮮な配置になっていました。
なお、写真の赤い建物のそばにある、同じ色の建物が、現在のKGIVと呼ばれ、図書室付の教授棟・講義棟となっています。この建物は、20世紀初頭に建設された図書館だったようですが、この建物もまた図書館としての配置がなかなかに工夫されていて、印象的でした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント