「クラウゼヴィッツと「精神」――軍人教育と社会的解釈」(クラウゼヴィッツ学会2014年1月例会)

先日クラウゼヴィッツ学会で報告をしてきましたので、記載しておきます。


2014年1月度研究会のご案内

日時:1月22日(水)18:30~20:30

場所:日本学士会館310号室

最寄駅:地下鉄神保町駅下車3分
(東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線)
千代田区神田錦町3-2-28 TEL:03‐3292‐5936

3)中島浩貴氏 (東京電機大学理工学部助教)

4)テーマ:「クラウゼヴィッツと「精神」――軍人教育と社会的解釈」

クラウゼヴィッツの「精神」理解を『戦争論』での言及を中心に検討し、その後の第一次世界大戦までの認識の変化について言及しました。
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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