2014年度ドイツ現代史学会第37回大会案内

さて、日本に帰ってきました。時差ボケが取れないのと、出張中たまりにたまった仕事でいささかフリーズ気味です。今年のドイツ現代史学会は今週末に行われるとのことです。かなり魅力的な報告ばかりなので、参加したいところですが、いろいろと仕事がたまっていて足をのばせるかどうか…。以下は、現代史研究会のHPより転載します。

2014年度ドイツ現代史学会第37回大会案内(暫定版)

【日時】9月20日(土)・21日(日)
【場所】駒澤大学駒沢キャンパス 1号館2階202教場

■9月20日(土)受付開始10:30
1 自由論題の部(11:00~12:20)

第1報告:フランスの対独協力ジャーナリズムとドイツ占領当局
南祐三(早稲田大学) 司会:石田勇治(東京大学)

第2報告:第二次世界大戦の戦後処理とヨーロッパ地域秩序の再編――西ドイツの戦争賠償をめぐって
川喜田敦子(中央大学) 司会:熊野直樹(九州大学)

2 シンポジウム(14:00~17:30)
経験としての第一次世界大戦――日本におけるドイツ・ヨーロッパ近現代史研究者の視点から
報告者:鍋谷郁太郎(東海大学)/北村陽子(愛知工業大学)/伊東直美(東京大学・研究生)/香坂直樹(跡見学園女子大学)
コメンテーター:剣持久木(静岡県立大学) 司会:辻英史(法政大学)/水戸部由枝(明治大学)

3 総会 17:30~18:00

【懇親会】18:15~20:15 駒澤大学駒沢キャンパス内大学会館

■9月21日(日)受付開始10:30

1 自由論題 午前の部(11 :00~12:20)

第1報告:20世紀初頭ユリウス・ヴォルフの地域統合構想――対英関係を中心として
杵淵文夫(東北大学・院・専門研究員) 司会:板橋拓己(成蹊大学)

第2報告:文化の枢軸同盟?――日独文化協定の成立と実施をめぐって 1938-44年
清水雅大(横浜市立大学・院・客員研究員) 司会:田嶋信雄(成城大学)

2 自由論題 午後の部(13:20~14:40)

第3報告:パリ講和会議主導の中・東欧国際体制への対案――「亡命者」によるペーチ情勢への関心をめぐって(1919-1921年)
辻河典子(日本学術振興会特別研究員) 司会:篠原琢(東京外国語大学)

第4報告:アジア・太平洋の海域世界とドイツ帝国主義――海軍による列強協調の創出と崩壊
大井知範(明治大学) 司会:水野博子(明治大学)

3 トークセッション(15:00~16:20)
日本における近現代史研究を展望する
※木村靖二・千葉敏之・西山暁義編『ドイツ史研究入門』(山川出版社、2014年)を素材に、今後の日本におけるドイツ近現代史の課題と展望について、フロア参加者とともに自由な意見交換の場を設けます。ぜひ積極的な参加をお待ちしています。

■会場へのアクセス
1)交通アクセス
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「公園口」出口より徒歩約15分。http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/access
2)キャンパスマップ
正門より直進し、本部棟・体育館間の通路を抜けると1号館2階会場に直接お越しいただけます。http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa


■参加方法および参加費
※事前申込受付を行いません。当日、直接会場にお越しください。参加費:一般2000円、院生・学生1000円 懇親会費:2000円 ※立食・軽食形式になります。


■大会ウェブサイト http://gendaishigakkai2014.blogspot.jp/

■お問い合わせ
2014年度ドイツ現代史学会第37回大会世話人 浅田進史(駒澤大学)・柳原伸洋(東海大学)
dgendaishi37[at]gmail.com ※[at]を@に変えてください。


うーん、行きたい。迷いますねえ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント