世界史研究論叢第四号合評会のお知らせ‏

各位

いつもお世話になっております。今年も『世界史研究論叢』第4号が完成いたしました。そこで、合評会を行いたいと存じます。11月24日当日は、冊子をお渡しし、論文など原稿をを執筆いただいた方には、15-20分ほど論文の内容を簡単に話していただく予定です。皆さまのご参集を楽しみにいたしております。
非会員の方のご参加も大歓迎です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

●『世界史研究論叢』第4号合評回

開催日:2014年11月24日(月)
会場:明治大学駿河台校舎 研究棟3F 第10会議室
時間:14時~18時 『世界史研究論叢』第4号合評回

※今回は会場がいつもの場所と異なりますのでご注意ください。
リバティタワー3階の南端にある渡り通路から研究棟に入ることができます。
入った場所は研究棟の4階になりますので、入り口付近の階段かエレベーターで研究棟3階に降りてくださ い。
3階の南奥(男子トイレ横)に第10会議室があります。
(リバティタワーを経由しない建物直接の入り口も2か所あります。守衛での手続きは必要ありません。)

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html


(追記)
『世界史研究論叢』第4号の目次は以下の通りです。

〈論 考〉
マキアヴェッリ政治思想とロレンツォ・デ・メディチ像の創出――『フィレンツェ史』第8巻の分析を中心に――石黒 盛久
17世紀のアメリカ先住民起源論――新大陸先住民起源をめぐるフーゴー・グロティウスとヨハネス・ド・ラートの対立――山本 大丙
義務、平等、安定――ドイツ統一戦争直後の帝国議会における一般兵役義務言説――中島 浩貴
皇帝生誕祭と国民統合――小原 淳

〈研究ノート〉
小説家・日蓮――日蓮遺文の特質――特に消息を中心にして――尾﨑 綱賀
欧米新聞史上における紙名「Tribune」の意味――石塚 正英

〈書評論文〉
「初期日独通交史」研究の深化と拡大――鈴木楠緒子『ドイツ帝国の成立と東アジア 遅れてきたプロイセンによる「開国」』(ミネルヴァ書房、2012年)、福岡万里子『プロイセン東アジア遠征と幕末外交』(東京大学出版会、2013年)――大井 知範

<翻 訳>
»…マルクス主義者らによる煽動の残滓を掃討すべく«――ナチス記憶文化における、ルール戦争とルール赤軍――ヨアナ・ザイフェルト、鈴木 健雄訳
<エッセイ>
3・11を考える―災害大国を生きる――過去・現在・未来――尾﨑 綱賀
〈文献紹介〉
「博士論文」①~④ ――川島 祐一
〈彙 報〉                                      
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コメント

合評会へのご参加をいただきありがとうございました。盛会となりました、ご参加いただいた方には御礼申し上げます。

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Re: 歴史研究論叢1号について

> 日本大学文理学図書館宛にお送りいただいていますが,
> 1号が欠号しております。
> お送りいただくにはどのような手続きが必要でしょうか。
> お知らせお願いいたします。

ご連絡いただきありがとうございます。日本大学文理学図書館に不足分を送らせていただきたいと思いますが、ご連絡いただきました方は、ご担当様でしょうか。そうでしたらさっそく郵送させていただきます。お返事いただけますと幸いです。

中島浩貴
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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