ドイツ現代史研究会(2015年4月18日土曜日)

4月18日にドイツ現代史研究会にご招待を受け、研究報告をしてまいりました。
関西の高名なドイツ近現代史研究の先生方をはじめとして、多くの若手研究者・院生の参加をいただき、
的確なコメントも多数いただきました。関西での研究会は初めてでしたが、また折を見て参加したいと思います。
翌日午前中は関西の若手研究者の方と半日ほど、研究での情報交換を行いました。
非常に充実した二日間でした。

日時:2015年4月18日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室

第一部 研究報告:中島浩貴(東京電機大学)
「ドイツ帝国における軍事言説と急進化 1871-1914」

第二部 書評会:評者:丸畠宏太(敬和学園大学)
鈴木直志著『広義の軍事史と近世ドイツ――集権的アリストクラシー・近代転換期』(彩流社、2014年)
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