ドイツ現代史学会第 38 回大会

以下にドイツ現代史研究会の案内をメモしておきます。

ドイツ現代史学会第 38 回大会のご案内
2015 年度のドイツ現代史学会第 38 回大会を以下の要領で開催いたします。 本大会では、シンポジウムⅠ「統一後 25 年のドイツ政治」、シンポジウムⅡ「ナチズム研究の展望-「民族共同体」の問題を中心に」、自由論題を開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
案内チラシPDF 大会ポスターPDF 
==================大会プログラム=================
【日程】2015年9月19日(土)、20日(日)【会場】神戸大学鶴甲第1キャンパスF301教室(F棟3階) 【参加費】一般2000円、院生・学生1000 円(事前連絡は必要ありません) 【懇親会費】2000円(立食形式です)

<9月19 日(土)第1日目>◆受付 13:00~
◆シンポジウムⅠ統一後 25 年のドイツ政治 14:00~17:30
司会 西田慎(奈良教育大学)
報告 野田昌吾(大阪市立大学)「選挙と政党政治から見る 25 年」 横井正信(福井大学)「内政政策から見る 25 年」 葛谷彩(明治学院大学)「外交政策から見る 25 年」コメント 吉田徹(北海道大学)、石井聡(近畿大学)
◆総会 17:30~18:00◆懇親会 18:15~20:15
国際文化学部生協食堂多目的ホール(A 棟地下 1 階、生協食堂南)※事前申し込みは不要です。
<9 月20日(日)第2日目>◆受付 9:00~
◆自由論題 9:30~12:00司会 高橋秀寿(立命館大学)
報告 山岸智弘(同志社大学・院)「ヴァイマル期ドイツにおける看護師の労働の「価値」」堅田智子(上智大学・院)「アレクサンダー・フォン・シーボルトによる『外字新聞論調報告』と『外国新聞操縦』―明治日本における近代メディア戦略の構築―」佐々木淳希(京都大学・院)「1976 年共同決定法からみる西ドイツ政治の変容」鈴木健雄(京都大学・OD)「「帰還者」からみた戦後ドイツ「復興」の多層性と日独比較の可能性」
◆シンポジウムⅡナチズム研究の展望―「民族共同体」の問題を中心に― 13:30~17:00
司会 木村靖二(東京大学名誉教授)
報告 小野寺拓也(昭和女子大学)「モラル・感情という視点から見る「包摂」と「排除」―「Gemütlichkeit」とクリスマス―」田野大輔(甲南大学)「消費がつくりだす「民族共同体」―国民的社会主義者ドレスラー=アンドレスと国民受信機・国民車構想―」小野清美(大阪大学名誉教授)「ナチズムと専門家―ドイツ新自由主義の対ナチ関係・ナチズム観―」コメント 高橋進(龍谷大学)、川喜田敦子(中央大学)
=================会場案内================
◆会場へのアクセス 最寄り駅から・徒歩 阪急「六甲」駅から約 15~20 分・バス 阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅より 神戸市バス 16 系統六甲ケーブル下行き乗車,「神大国際文化学部前」下車・タクシー阪神「御影」駅より約 15~20 分, JR「六甲道」駅より約 10~15 分, 阪急「六甲」駅より約 5~10 分※学会開催の 2 日間、国際文化学部の生協は営業していません。大学近辺に食堂はほとんどなく、最寄りのコンビニまで 10~15 分程度かかります。ご注意下さい。

※お問い合わせ先
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲 1-2-1 神戸大学大学院国際文化学研究科
E-Mail: dgendaishigakkai@gmail.com
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