「国民戦争」と『戦争論』-クラウゼヴィッツの近代的戦争観

依頼があり、クラウゼヴィッツ学会で報告してきました。

1)2016年2月24日(水)18:30~20:30

2)場所:日本学士会館3階310号室

最寄駅:地下鉄神保町駅下車3分
(東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線)
千代田区神田錦町3-2-28 TEL:03‐3292‐5936

3)講師:中島浩貴 氏 (東京電機大学理工学部共通教育群 助教)

4)テーマ:「「国民戦争」と『戦争論』-クラウゼヴィッツの近代的戦争観」

クラウゼヴィッツは、ナポレオン戦争以降の戦争形態を「国民戦争」(フォルクスクリーク)と認識したとされている。しかし、「戦争論」を精査するとこうした解釈には多くの再検討の余地がある。本報告では、クラウゼヴィッツとそれ以後の近代の戦争の本質をめぐる議論に焦点を当てたい。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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