クラウゼヴィッツ学会総会(2016年4月20日)

昨日は年に一度のクラウゼヴィッツ学会総会に参加してきました。
例年、会長の基調講演があるのですが、今年は体調を崩されたとのことで、私が急きょ代役を務めまして、
「フランス革命戦争、ナポレオン戦争とクラウゼヴィッツ」と題して報告しました。ここ10年ほどの日本の歴史学会におけるフランス革命戦争、ナポレオン戦争像の変遷について、先行研究に沿いながら状況を報告し、クラウゼヴィッツによる同時代認識との関連性について言及しました。
また、今年度より『クラウゼヴィッツ学会会報』も、長らく担当されていた方が手を引かれるのに伴い、私が引き継ぎを希望しました。今後、会内で方向性について議論しながら、今まで以上に良い雑誌を作っていけるように努力したいと考えています。
スポンサーサイト

コメント

埼玉のDM

おはこんばんちは
すんばらしい!それは聴きたかったですな~

nakajima

コメントありがとうございます。急な話でしたが、何とかなりました。
非公開コメント

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

最新記事