クラウゼヴィッツ学会総会(2016年4月20日)

昨日は年に一度のクラウゼヴィッツ学会総会に参加してきました。
例年、会長の基調講演があるのですが、今年は体調を崩されたとのことで、私が急きょ代役を務めまして、
「フランス革命戦争、ナポレオン戦争とクラウゼヴィッツ」と題して報告しました。ここ10年ほどの日本の歴史学会におけるフランス革命戦争、ナポレオン戦争像の変遷について、先行研究に沿いながら状況を報告し、クラウゼヴィッツによる同時代認識との関連性について言及しました。
また、今年度より『クラウゼヴィッツ学会会報』も、長らく担当されていた方が手を引かれるのに伴い、私が引き継ぎを希望しました。今後、会内で方向性について議論しながら、今まで以上に良い雑誌を作っていけるように努力したいと考えています。
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コメント

おはこんばんちは

すんばらしい!それは聴きたかったですな~

コメントありがとうございます。急な話でしたが、何とかなりました。
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