軍隊と社会の歴史研究会第47回例会

軍隊と社会の歴史研究会第47回例会の詳細をお知らせいたします。ご案内が直前になってしまって申し訳ありませんが、皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2016年10月1日(土)14:00~18:00

会場:早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室

講演者:井上泰至(いのうえ やすし)防衛大学校教授
(専門は江戸文学(特に武士の文学・上田秋成・人情本/最近は井原西鶴・正岡子規・高浜虚子についても手がける)

論題:「サムライ像の変遷―武将伝・武家説話の江戸と近代」

プログラム詳細

14:00 開会の挨拶、趣旨説明
14:10 井上泰至報告「サムライ像の変遷―武将伝・武家説話の江戸と近代」(90分)
15:40 休憩(20分)
16:00 討論(2時間)
18:00 閉会
18:15 懇親会

なお、今回も早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ「新しい世界史像の可能性」との共催で、プログラムの詳細は早大高等研究所HP(http://www.waseda.jp/wias/event/symposium/)にも掲載されておりますのでご参照ください。

以上です。よろしくお願いいたします。

軍隊と社会の歴史研究会
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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