2016年日本クラウゼヴィッツ学会シンポジウム

■2016年日本クラウゼヴィッツ学会シンポジウムのお知らせ■

恒例の学会シンポジウムを開催致します。
今年は10月15日(土)文京シビックセンター(文京区役所)26階スカイホールで行います。
時間は、18時10分開場、21時20分終了です。プログラムの詳細は下記をご参照ください。
会場は文京シビックセンター内の高速エレベーターを利用して26階で降りてください。
都心の夜景が綺麗です。
※下の25階はレストラン椿山荘ですのでお間違えのなきようお願い致します。

当日のプログラムは下記の通りです。

当日のプログラムは下記の通りです。

1 共通テーマ:「ナポレオン戦争と『戦争論』」
2 日時:2016年10月15日(土)18時20分~21時15分(開場18時10分)
3 場所:文京シビックセンター26階 スカイホール 電話:03-5803-1100
4 参加費:1500円(当日受付にて支払い)
5 参加申込み:下記の日本クラウゼヴィッツ学会事務局までご連絡ください。
  kozuka.euro@nifty.com
6 当日のプログラム
開場  18時10分
開演  18時20分  

▼基調報告 18時20分~19時0分
・山口 昇 (国際大学教授・日本クラウゼヴィッツ学会会長)
▼講演    19時00分~20時00分
・竹村厚士  (武蔵野大学教養教育リサーチセンター客員研究員)
・タイトル(予定) 「長い18世紀とナポレオン戦争」
・主な業績:(共訳) D・チャンドラー『ナポレオン戦争』全五巻、信山社、2003~4年ほか著書多数。

<休憩(10分)>
●パネル討論 20時10分~20時55分
「変革の時代とクラウゼヴィッツ」
・モデレーター 奥山 真司 (青山学院大学講師)
・パネラー   中島 浩貴 (東京電機大学助教)
・パネラー   西田 陽一 (自衛隊幹部学校講師)
●フロア―との質疑応答 20時55分~21時15分
<21時20分 終了>
以上
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コメント

シンポジウム

今日のクラウゼヴィッツ学会シンポジウムは大盛会となりました。予定を大幅に越えた参加者がありました。竹村先生のフランス軍事史の講義が秀逸で、来訪いただいた方は大変楽しんでいただけたようです。当方も安心しました。お越しいただいた方々には本当にありがとうございました。
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プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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