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クラウゼヴィッツ学会(2017年1月度研究会)

クラウゼヴィッツ学会(2017年1月度研究会)のお知らせ

1)2017年1月25日(水)18:30~20:30

2)場所:日本学士会館3階310号室

最寄駅:地下鉄神保町駅下車3分 (東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線) 千代田区神田錦町3-2-28 TEL:03‐3292‐5936

3)講師:中島 浩貴 氏 (東京電機大学助教)

4)テーマ:「クラウゼヴィッツと歴史」

 「クラウゼヴィッツ『戦争論』では、歴史の役割が非常に重視されていたことはよく知られています。今回の報告では『戦争論』およびその他の著作の中のクラウゼヴィッツの歴史記述を検討し、彼が戦争や戦略といった問題をどのようにとらえようとしていたのかを見ていこうと思います。」

5)参加費 会員 1,500円 非会員 2,000円 

2017年1月度月例研究会の予告

次回2月は中島理事の推薦で奥村広太(早稲田大学大学院修士課程)、鬼川良一(中央大学大学院修士課程修了)のお2人に報告してもらいます。報告時間は各30分程度であとは質疑応答となります。皆さま方の温かいサポートの下で新進の研究者を見守っていきましょう。テーマは来月のお知らせで連絡致します。
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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