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僕とカミンスキーの旅

映画「僕とカミンスキーの旅」を見てきました。

「グッバイ、レーニン!」の監督と主演のダニエル・ブリュールのコンビによる作品ということで、期待を裏切らない出来でした。原作のダニエル・ケールマン、瀬川裕司訳『僕とカミンスキー』三修社はすでに読んでいましたが、映画は原作を忠実に映画化した作品で、小説の世界を非常にうまく映像化している印象を受けました。「グッバイ、レーニン!」でもそうでしたが、1970-80年代の雰囲気や芸術作品につながるイメージを非常に鮮やかに描き出していますね。まだいくつかの映画館で上映されていますし、おそらくDVDでも発売されると思いますので、関心のある向きはぜひご覧ください。

川越スカラ座
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中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

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