僕とカミンスキーの旅

映画「僕とカミンスキーの旅」を見てきました。

「グッバイ、レーニン!」の監督と主演のダニエル・ブリュールのコンビによる作品ということで、期待を裏切らない出来でした。原作のダニエル・ケールマン、瀬川裕司訳『僕とカミンスキー』三修社はすでに読んでいましたが、映画は原作を忠実に映画化した作品で、小説の世界を非常にうまく映像化している印象を受けました。「グッバイ、レーニン!」でもそうでしたが、1970-80年代の雰囲気や芸術作品につながるイメージを非常に鮮やかに描き出していますね。まだいくつかの映画館で上映されていますし、おそらくDVDでも発売されると思いますので、関心のある向きはぜひご覧ください。

川越スカラ座
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